Seagull-LC C-Connect市民の声システム

こんな問題に心当たりはありませんか?

  • 前に受け付けた内容と同じなのに、一から回答作成するなんて非効率…

  • 部署ごとで回答内容が違ってしまうと、住民の信頼が低下する…

  • 回答の作成依頼をした担当課から、回答案が返ってこない…担当課の作成状況が把握できない…

  • メールやホームページからの
    統計資料の作成のため、件数や内容を手作業でまとめているため、時間と手間がかかる…

  • 住民の声を反映した施策を検討したいのに、具体的な検討材料がない…

特長

インターネットエクスプローラーなどのブラウザ上で稼働するWebシステムです。
パソコンに特別なソフトのインストールは必要ないため、システム導入を最小限の作業で行えます。

  • 画面設計

    Webアクセシビリティに準拠し、誰にでも見やすく使いやすい画面設計です。 操作性にも配慮し、画面上部には常時メニューが表示されており、1クリックで全ての処理画面を呼び出すことが可能です。
    また、表示方法の工夫や様々な入力アシスト機能などを備え、使いやすさを追求しました。

  • 情報共有(検索)

    システムに入力することにより、相談内容や回答が一元管理できます。 過去に受け付けた相談内容や回答の検索が可能で、同様の相談についての回答作成が簡単にできます。

  • 処理状況確認

    自課で対応する処理状況(どこまで処理が進んでいるか)が一目で把握できます。

  • CSV出力

    庁内で受け付けた相談を全て、システムに登録することにより、相談種類の統計資料の作成や報告書を作成するためのデータ抽出、加工が簡単にできます。

  • 進捗管理

    受け付けた相談が、今どの部署でどのような状況になっているか(どこで止まっているか)確認できます。停滞している部署へ処理を促すことができます。

  • その他

    受け付けた全ての相談について、現在の状況(どこまで処理が進んでいるか)が一目で把握できます。

    • 住民から寄せられた内容に氏名や住所などの個人情報が含まれていた場合、マスキング機能によって対象部分をマスキングすることができます。
    • 住民向けの回答を作成するとき、過去の回答事例を検索して流用することができます。
    • 担当課へ回答の作成依頼などの処理を行った場合、依頼先に対して通知メールが送信できます。

機能

相談受付 市民など住民から寄せられた要望・意見・提案・市民の声(首長への手紙)をシステムに入力します。
回答依頼 受け付けた市民の「声」の回答を、関係する担当課を選択して作成依頼ができます。
回答作成 市民の「声」の回答を作成します。 システムに蓄積された過去の回答事例を検索・参照し、過去の回答文を流用することができます。
進捗管理 受け付けた相談が、今どこでどのような状況になっているか(どこで止まっているか)を確認できます。
検索 指定項目検索、フリーワード検索ができます。また、複数項目を指定しての検索も行うことができます。
データ出力 システムで管理している全データを抽出・出力できます。
統計帳票 定型の統計帳票を準備しています。
公開用HTML変換 寄せられた市民の「声」と回答をホームページに公表するため、ホームページ掲載用のHTML形式に変換できます。

活用イメージ

  • 相談内容や回答を一元管理!

    システム導入前

    住民からの要望や意見を直接担当課が受けて個別対応となる場合、担当課ごとの相談内容と回答の管理ができない・・・ 
    回答がバラバラになる可能性がある・・・

    システム導入後

    どのような経路で相談を受け付けても、庁内で共通のシステムを利用することで、相談内容や回答の一元管理ができます。全庁での情報共有ができるようになれば、同様の質問に対して回答の統一化ができます。

  • 庁内の処理状況が確認可能に!

    システム導入前

    受付課で住民からの要望や意見を受け付けたのち、担当課に回答案の作成依頼をしても、その後担当課での回答案の作成状況が把握できない・・・。

    システム導入後

    受け付けた相談が今庁内でどのような状態にあるか確認することができます。
    それにより、住民への回答までの時間を短縮する効果が期待できます。

お客様の声

広聴部門の職員様
庁内の情報共有を実現
  • 住民から寄せられた、意見や要望に漏れなく回答することができるようになりました。
  • 以前は、担当職員や課内だけだったのが、関係者で共有することができるようになり『情報の埋もれ』がなくなりました。
情報システム部門の職員様
  • ホームページ公開用のHTMLが自動生成されるので、ホームページの更新も以前より手間なくできるよう になりました。
  • 市民からのアクセス数も増加し、市民サービスの向上が実感できました。
政策検討部門の職員様
施策検討の材料としての活用
  • 住民の声を蓄積し、データ活用する取り組みを行っています。住民の声をもとに施策検討を行い、住民サービスの向上に繋げられるようにしたいと考えています。

相模原市様インタビュー

Q&A

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