鉄鋼業向け材質分析管理システム

こんなお悩みや課題はありませんか?

  • 各種分析装置のデータを合成させて一元管理したい

  • 報告書へ転記する手間と時間を省きたい

  • 報告書作成を自動化して品質を担保したい

特長

  • 分析データを一元管理

    各種分析装置のデータを合成させて、一元管理できます。
    様々な形式のデータからの連携実績があり、お客様のご要望に合わせてデータを出力できます。

  • 報告書をかんたん作成

    分析結果報告書や統計資料を簡単に作成できます。
    手入力や転記作業にかかっていた手間や時間を大幅に削減し、業務を効率化できます。

  • ミス抑制で品質担保

    報告書を自動作成できるので、分析装置から出力された結果を転記する必要がありません。
    手作業によるミスを抑制することで、報告書の品質を担保できます。

機能

データ取込

様々な形式に対応
様々な分析機器のデータを取り込めます。
(RS232c伝送、CSV、XMLなどの連携に対応)

データ合成

複数のデータを一元管理
例えばX線分析装置、CS分析装置、ON分析装置などから実験データを連動し、1つの検体のデータとして合成できます※。

※その他装置に関しても、ご相談に応じてカスタマイズできます。

分析結果確認

見やすい分析結果表示
測定データについては、データの合格範囲を上限値、下限値で登録でき色別で分析結果を確認できます。

統計出力

統計データをかんたん出力
分析した結果を材質ごとに統計できます。
平均値や工程能力、標準偏差、ヒストグラムを算出します。

システムの流れ

データ取込

データ(CSV)等を出力できる機器・装置であれば、分析装置に限らず何でも連携できます。

結果確認

検査項目やマスタ項目を追加したい場合は個別で調整させていただきます。
※別途お見積します。お問い合わせください。

統計出力

複数の報告書類を出力したい場合は個別で調整させていただきます。
※別途お見積します。お問い合わせください。

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