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マネジメント規格への取り組み

当社では、ソリューションビジネスを通じて地域社会やお客様の発展に寄与するためマネジメント規格に取り組んでいます。
私たちはお客様目線で、地域社会へ貢献する企業を目指し、お客様の期待に応えられる高品質の製品やサービスを提供する品質活動、個人、顧客、及び当社の情報を保護する情報セキュリティ活動、環境資源の浪費を抑えて地球環境問題に寄与する環境活動を継続して推進し、これらの活動を私たちの事業活動そのものとして取り組んでおります。

QMS:品質マネジメントシステム(ISO 9001)

ISO 9001 ISO 9001は、製品やサービスの品質保証を通じて、顧客満足向上と品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格です。 2000年6月に当社内で取り扱う製品やサービスを対象としてこの規格の認証を取得し、品質向上に努めています。

<品質方針>

当社では、信頼と品質のYecを確実にするため、品質方針を「お客様の満足度向上は品質、納期、サービスで実現」と定めて実践しています。

<登録活動範囲>

・公共団体及び民間企業向けシステムインテグレーションサービス
 [ソフトウェアの設計・開発及び付帯サービス(インストール、教育、保守)]
・公共団体及び民間企業向けシステムオペレーションサービス
 1.IDCサービス
  ①ホスティングサービス(仮想を含む)
  ②ハウジングサービス
  ③監視・オペレーションサービス
  ④バックアップデータ保管サービス
 2.BPOサービス
  ①システム運用サービス
  ②業務サポートサービス
  ③データプリントサービス

PMS:個人情報保護マネジメントシステム(JIS Q 15001)

JIS Q 15001 JIS Q 15001は、個人情報保護を目的とし、さまざまな企業や組織が個人情報を適切に管理するためのマネジメントシステムの要求事項を定めた国家規格です。 2004年4月にこの規格の認証を取得し、全社一丸となって個人情報保護に取り組んでいます。

<個人情報保護方針>

当社は、情報処理サービス事業を通じ存在価値の高いサービスソリューションを提供する事業者として、個人情報(個人番号を含む)を適切に保護することが経営の最重要事項と認識し、個人情報保護マネジメントシステムを確立し、個人情報(個人番号を含む)の取り扱い及び安全管理に務め、この社会的責任を果たしていくために以下の個人情報保護方針を定め、これを実行し、かつ、維持いたします。

  1. 当社は、個人番号の取得、利用及び提供については、当社の事業の範囲内で、適切かつ適法な管理を行います。

    (1)当社は、個人番号関係事務を処理するために必要がある場合に限って、個人番号を取得します。

    (2)当社は、主として、社会保障及び税に関する手続書類に個人番号を記載して行政機関等及び健康保険組合等に提出する場合利用します。

    (3)当社は、人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合に限って、個人番号を例外的に利用します。

    (4)当社は、番号法で限定的に明記された場合に限って、個人番号を提供します。

  2. 当社は、個人情報の取得、利用及び提供については、当社の事業の範囲内で、適切かつ適法な管理を行います。

    (1)当社は、本人から直接書面又は直接書面以外によって取得する場合は、適法、かつ、公正な手段によって取得します。

    (2)当社は、個人情報を利用する場合は、本人に通知し、同意を得て取得範囲内にて利用します。

    (3)当社は、個人情報の取り扱いの委託を受けた場合は、あらかじめ利用目的を明確にし、その範囲内で利用します。

    (4)当社は、個人情報を第三者に提供する場合は、本人に通知し、同意を得て提供します。

  3. 当社は、必要かつ適切な安全管理措置(セキュリティ対策)を講じることにより、当社の取り扱う個人情報(個人番号を含む)の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正に努めます。
  4. 当社は、当社の事業のために利用するすべての個人情報(個人番号を含む)を保護するために、個人情報保護マネジメントシステムを定期的に見直し継続的改善に努めます。
  5. 当社は、個人情報(個人番号を含む)の取り扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。
  6. 当社は、個人情報(個人番号を含む)の取り扱い及び当社の個人情報保護マネジメントシステムに関する、本人からの苦情、相談に対して、苦情・相談窓口責任者を常設窓口として置き、適切に対応いたします。
  7. 当社は、当社の全従業者に対して本方針に基づき個人情報保護マニュアル及び法令について、必要な教育訓練を行い指導・監督を行います。

制定日:2003年3月1日
改訂日:2015年10月1日
代表取締役社長 松下 公哉

ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)

ISO 27001 ISO 27001は、組織が保有する情報にかかわるさまざまなリスクを適切に管理し、組織の価値向上をもたらすISMSの国際規格です。
2003年12月にiDC事業を含む情報システム運用でこの規格の認証を取得し、より安心・安全なサービス提供に努めています。

<情報セキュリティ基本方針>

当社は、より良いシステムやサービスを提供し社会の発展に寄与するため、お客様やお取引先様からお預かりした情報資産および当社の情報資産を守ることが責務と考え、ここに情報セキュリティ基本方針を定め、実践することを宣言します。

  1. 当社は、情報セキュリティ管理体制を確立し、情報資産の適切な管理に努めます。
  2. 当社は、本基本方針に従い社内規程を整備・実施します。
  3. 当社は、情報セキュリティの確保に必要な教育を継続的に行います。
  4. 当社は、適切な人的・組織的・技術的施策を講じ、情報資産に対する不正な侵入、漏えい、改ざん、紛失・盗難、破壊、利用妨害などが発生しないよう努めます。
  5. 当社は、万一情報資産にセキュリティ上の問題が発生しても、その原因を迅速に究明し、その被害を最小限に止めるとともに再発防止に努めます。
  6. 当社は、情報セキュリティに関係する法令、国が定める指針、その他の社会的規範を遵守します。
  7. 当社は、以上の活動を継続的に見直し、改善に努めます。

制定日:2003年4月1日
改訂日:2013年10月1日

<登録事業者名>

株式会社ワイイーシーソリューションズ  サービス&オペレーションズ事業部

<登録活動範囲>

公共団体及び民間企業向けの情報システムの下記サービス
1.IDCサービス
  ①ホスティングサービス(仮想を含む)
  ②ハウジングサービス
  ③監視・オペレーションサービス
  ④バックアップデータ保管サービス
2.BPOサービス
  ①システム運用サービス
  ②業務サポートサービス
  ③データプリントサービス

EMS:環境マネジメントシステム(ISO 14001)

ISO 14001 ISO 14001は、サステナビリティ(持続可能性)の考えのもと、環境リスクの低減および環境への貢献と経営の両立を目指す環境マネジメントシステムの国際規格です。
2005年9月にiDCサービス(ハウジング・ホスティング)事業での認証を取得し、環境保全に取り組んでいます。

<環境方針>

当社は、情報システムインテグレーション及び、情報システムオペレーションに関わる企業として、地球環境の保全を最重要課題とし、大切な自然を未来に伝えるために、環境に配慮した事業活動を行います。

  1. 環境関連諸法規、事業に関わる環境諸規定及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  2. 環境マネジメントシステムを構築し、これを着実に運用し継続的改善及び汚染の予防に努めます。
  3. 情報システムインテグレーション、情報システムオペレーションなどの事業活動製品、サービスを通じて、廃棄物削減の推進、省資源活動の推進、省エネルギー活動の推進、リサイクルの推進を図ります。
  4. 環境目的・目標を設定し、定期的にレビュー致します。
  5. 環境方針を文書化し、実行し、維持し、当社で働く又は当社のために働くすべての人に周知するとともに、一般にも公開します。

制定日:2005年8月1日

<登録事業者名>

株式会社ワイイーシーソリューションズ
 サービス&オペレーションズ事業部 DCインフラサービス部

<登録活動範囲>

iDCサービス(ハウジング・ホスティング)

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